<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>とうやの留学体験記</title><link>https://toya1994.amebaownd.com</link><description>現役大学生のとうやが自身の留学体験を通して、少しでも多くの方にその様子をお届けしたいという思いで始めたのがこのブログです。留学は成功体験が全てではないということを発信し、どこにでもいる平凡な大学生が留学によって成長していく過程を記録していきます。これはあくまでも一個人の趣味の延長線上であると認識していただきたく思いますが、コメントやメッセージ等も歓迎いたします。</description><atom:link href="https://toya1994.amebaownd.com/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>‟留学する”という事</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1195559</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気付けば、あっという間に9月になりましたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;風の声に耳を澄ますと秋の足音が聞こえてきそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回は「留学する」という事について自分なりの考えを書き記してみようと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思い返せば、今から一年前。僕はアイルランドの大地に降り立ちました。それは、今に至るまでの冒険の始まりであり、自分の人生を変える契機になりました。それまでただ漠然としか描けていなかった「留学」が形になった瞬間だったのです。シャノン空港の到着ゲートを通り抜けた時の記憶は今でも鮮明に覚えています。夢物語だった挑戦の幕は、緊張と興奮の中開いた訳ですが、現実はあまりに残酷でした。ろくな下調べもせず、現地での計画もまともに立てていなかった自分は、到着後まもなくして、己の未熟さにどうしようもなく腹が立ち、それと同時に完全に自信を失ってしまったのです。果たして今後自分はどうすればいいのか、ただただ自分の出来の悪さに歯ぎしりしていたのでした。アイルランドではホームステイだったのですが、ホストファミリーは二人とも共働きで日中は家におらず、午前中で授業が終わってしまう自分にとっては、物足りない部分がありました。せっかくのチャンスを生かし切れていない状況に危機感を感じていたことは、言うまでもありません。また、留学の斡旋団体の対応にも納得がいかない部分が多く、その状態のままでアイルランドに滞在し続けるのは、非常に不利であると痛感し、（もっとその魅力を深く知りたかったのですが…）無念の帰国となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうしてアイルランドを離れる決意をし、昨年の12月に日本に帰国したわけですが、そのまま引き下がるとうやではありません。帰国前に、母の友人からカナダの大学を紹介してもらい、アイルランド滞在中に入学の申請をし、実は日本に帰国する時点で年明けからカナダで半年間留学することになっていたのです。そして、日本でつかの間の冬休みを過ごし、1月1日のフライトで一路エドモントンへと向かったのです。現地到着後、2泊をゲストハウスで過ごし、その後大学の学生寮に入寮しました。初めは分からないことも多かったですが、様々な経験を積むうちに、段々と要領が良くなって、周囲をみて行動できるようになりました。前述の通り、アイルランドでは失敗に終わってしまった訳ですが、カナダでは思い残すことがないようにと、毎日を精一杯に生きて後悔のない生活を送ることを心掛けました。そのかいあって、カナダ滞在中は多くの仲間に恵まれ楽しい時間を過ごすことができました。勉強に関しても、満足のいく結果が得られたと考えています。特に、語学学校での成績は胸を張れるものです。しかし、それは自分一人で達成できたものでもなく、また同じ目標を持つ仲間がいたからこそ成し得たものです。そういった意味では、カナダでの半年間は大変に有意義なものであり、何物にも代えがたい経験でした。また、日本語クラスでTAの仕事ができたのは非常に光栄でした。その時の学生とは今でも交流が続いていて、中には日本へ僕に会いに来てくれる人もいました。再会はとても感慨深いものでした。そうした友情や絆は今後ずっと続くでしょうし、そういう仲間に巡り合えた自分は幸運であったと言えるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「留学」と言うと大げさに聞こえますが、実際にはそれほど難しくはありません。むしろ、より安易に行くことが出来るようになっている、と言えるかもしれません。インターネットの普及により、簡単に必要な情報が手に入るようになり、資金面でも政府による支援が始まるなど、若い学生が「留学」という形で海外に挑戦することは、今では珍しいことではないでしょう。しかしながら、それでもなお誰もが享受できるものではないのも、また事実です。「留学」には、周囲の方々のサポートが必要不可欠となり、何より大切なのは本人のやる気です。その決意が強ければそれなりの結果を生むことも可能でしょうが、弱かった場合膨大な時間と労力を無駄にしてしまいます。決して留学することが悪い事、などとは思いませんが、人生を大きく変える可能性があるからこそ、これから留学する事を検討している方は真剣に悩んでほしいと思いますし、現在留学中の方にはその時間を大いに楽しんでほしいと願っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕は、この先「留学」で海外に行くことはないと思いますが、これから若い世代の人たちが世界に挑戦する第一歩として留学するときに、たくさんの失敗をしながら大きく成長することを心から楽しみにしていますし、自分自身も留学経験者として出来ることは精一杯やっていきたいと考えています。いずれそういう同志と世界で闘うのが今の僕の夢です。「それが僕の目標です」と堂々と言えるようになるまで、日々進化していきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;応援お待ちしております！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/ca2071ca6bc4ba82d0349c9807b13f99_9c3c8bc7782fabfbc7f002e471a52c6e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Fri, 02 Sep 2016 14:17:08 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1195559</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/ca2071ca6bc4ba82d0349c9807b13f99_9c3c8bc7782fabfbc7f002e471a52c6e.jpg"></enclosure></item><item><title>帰国後一か月が経ちました。</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1083107</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夏って本当に暑いですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな暑さは吹き飛ばせませんが、ブログを読んでみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;留学から帰ってきて約一か月が経過しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この一か月は自分にとって自分の居場所を取り戻す為の期間だったと言えます。しばらく（途中二週間ほど日本に帰国しましたが）海外に居て、勉強していたので、帰国直後は何かと戸惑ったものです。毎日触れていた英語がちょっと疎遠になり、街を行く人々は何だかお疲れムードで、電車や地下鉄ではまるでそれが当たり前であるかのようにサラリーマンの方々が居眠りをしています。どうも自分が全然知らない国に来たみたいで、不思議な感覚でした。これは海外に長期で住んでいる方なら誰でも経験することかと思いますが、自分にとっては新鮮で、どうにも居心地が悪かったです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、それもつかの間。日本語のテレビを見て、日本の友達に会い、母の手料理を食べているうちに、段々と感覚を取り戻しました。それでも、どこか居場所がなくなっているような、物足りなさはずっと心の中にありました。自分にとって何が必要なのか、何をしたいのか、自分とは何者なのか。葛藤とはこのことか、と思わされました。ですが、このままでいる訳にはいかないと思い、まずは働こうと決心。バイト先を見つけるべく、さっそく情報収集。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、目に留まった（というか小耳にはさんだ）のが、Glocal というゲストハウスでした。Glocal についての説明は後々しますが、最初にオーナーの市野さんとお話しして、とても面白い方だと直感し、面接の結果、住み込みで働くことが決定したのです。もともと、ゲストハウスだったりユースホステルに泊まる事は多かったのですが、その裏方の仕事は初めてで、でも同時にワクワクもしていました。さて、そんなこんなで働くことになったわけですが、仕事の内容は（失礼ですが）いたって地味です。基本は、シーツの交換、ベッドメーキング、清掃、などなどです。10時から働き始め、14時くらいには終わります。無論、それはホステルの清潔を保つ為に必要な事で、僕もやりがいを感じています。しかし、Glocalの魅力はそこではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このGlocal、2015年6月オープンと、比較的新しく、ホステルに併設する形で、カフェ兼バーもあります。コンセプトは「世界の旅人と出会える」という事で、連日様々な国籍の方がチェックインしています。バーでも、ゲストの方と地元の方が交流できるのも魅力の一つで、そこでの交流が数年後の再会に発展する、なんていうこともあります。雰囲気はとても落ち着いていて、作りは実にシンプルです。世界中のビールやワインを扱っており、僕も利用することがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;帰国後、英語を欲していた自分にとって、これほどの環境はありませんでした。毎日のように英語を使い、コミュニケーションを図り、交流を深めることで、今までの経験値にさらにプラスの要素が加わり、人間としての面白みが少しずつ増しています（自分で言うのもなんですが…）。元々対人コミュニケーションをそれほど得意としていなかった自分が人と話せるようになったのは、紛れもなく留学のおかげですが、ここでさらなるレベルアップを目指します。もちろん、仕事も頑張ります(笑)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://www.facebook.com/hostelnagoya/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？帰国後、自分なりの目指す形が少しずつではありますが、見えてきました。単に英語を使う、というステップからさらに一歩踏み込んで、深みを作っていきたいです。新しいコネクションが生まれ、それが化学反応を起こすまでに時間がかかるかもしれませんが、それは人生における醸造期間だと思って、日々発酵の為の酵素探しをしていこうと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/ae741b0f71e95b6b967b751b9ff4309b_eff66213b271b416727faa2d1af4c4df.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Mon, 01 Aug 2016 10:38:44 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1083107</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/ae741b0f71e95b6b967b751b9ff4309b_eff66213b271b416727faa2d1af4c4df.jpg"></enclosure></item><item><title>参議院議員通常選挙　～2016～</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1010007</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夏、暑いですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夏バテには気をつけたいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回のテーマは参議院議員選挙です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;突然ですが、皆さん投票には行かれましたでしょうか？今回の選挙では、選挙権が18歳以上に引き下げられ、有権者数が増え、近年の投票率の低下を阻む狙いもあります。もちろん、現在選挙権は18歳以上の日本国民全員に与えられているわけで、できる事ならより多くの人々に投票に行ってほしいとは思います。しかし、ただ単純に投票率が上がるだけでは意味がありません。昨今、投票率を上げるべく様々な取り組みが行われています。もちろん、そのような動きは歓迎したいのですが、それでは本当の議題になるはずの政策が十分に議論されることがありません。今の国政を見てみると、果たして経済政策に重点を置いているのか、アベノミクスへの最終判断なのか、それとも憲法改正なのか。何が今重要なのか、国民は何を期待するべきなのか、いまいち分かっていないと思います。政策が議論されず、人気取りだけの選挙になって欲しくないとは思いますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、選挙区内での議席獲得に各党が奔走していますが、議席を獲得できればそれでいいのかと思わされてしまいます。確かに、国会での影響力を考えると、より多くの議席を獲得できた方がいいのでしょう。しかしながら、それでは、結局のところ政策そっちのけになってしまうのではないでしょうか。より効果的な宣伝をし、市民・県民の心を掴んだ政党が勝利するという構図では、果たして本当にこの国の政治が良くなるのか、非常に不透明であると言えるのではないでしょうか。それでは、民意が国政に反映されないと思います。近年、政治家の政治資金の運営問題が取りだたされていますが、国民の税金を給与として受け取っている政治家の方々には、その一票を投じた市民一人一人の意見に耳を傾けて、一生懸命働いて結果で応えてもらいたいものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;話が変わりますが、現在日本では普通選挙で、性別、出身、社会的地位に関係なく投票することができますが、これは多くの政治家の方々であったり、普通選挙の実施に全力を尽くした人々の努力の成果なのです。そうして、先人たちが築き上げた努力の結晶である普通選挙ですが、日本では選挙権という言葉の通り、これは権利なのです。投票に行くのも行かないのも個人の自由です。何が言いたいかと申しますと、世界の国の中には、投票は国民の義務となっており、投票に行かなければ罰金といったケースもあります。一概に、権利と義務とを比較することはできませんが、国民の政治に対する関心の低さは、こういった部分にも表れていると僕は感じています。政治は国民抜きでは成り立ちませんし、国民も常に政治に関心を持ちつつ、より良い国を作るために努力する必要があると思います。「自分には関係ない」と政治に背を向けるのではなく、自分たちにできることはないかと模索することで、今までのイメージを払拭できるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？今なお（午後九時現在）選挙速報が続々と発表されていますが、今回当選された方々は、しっかりとその責任を自覚し、国民が今何を望んでいるのかを知り、真摯な姿勢で課題に取り組んでもらいたいと思います。今回は、留学とは全く関係のない内容でしたが、今後の日本の将来を占う上でも大切な選挙でしたので、取り上げさせていただきました。最後までお読みくださりありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご意見お待ちしております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/41c8587e8d52dce19df7c5f4e16593e7_7e5546fe0d53ad813d59505a3169faee.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Sun, 10 Jul 2016 12:17:50 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/1010007</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator><enclosure length="0" type="image/jpeg" 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26 Jun 2016 14:07:47 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/963161</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>ところ変われば…</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/893768</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このところ、エドモントンは晴天が続き、すっかり夏の暑さです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、人間は不思議なもので、暑くなると冬の寒さが恋しくなるんですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回は、小ネタを紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カナダやアメリカはご存知の通り、自動車は右側通行ですね。日本では左側通行が当たり前なので、初めて右側通行を体験すると最初は戸惑うものです。僕は車を運転しないので分かりませんが、普段左側通行で運転していて突然右側になると、たったそれだけのことで混乱しそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように、自動車は右側通行の北米社会ですが、実は右側ルールは自動車以外にも適用されています。そして、これが想像以上に厳しいのです。まずは、自転車です。これまた、僕はカナダで自転車は乗らないのですが、自転車も自動車と同じように右側通行です。カナダでは、日本に比べると自転車での移動はかなり浸透しており、街に出ると至る所に自転車がとめてあったりします。その自転車ですが、車と同じ扱いをされるため、車道を運転する際は必ず、右側通行遵守で、全てではないのですが、多くの道路で自転車専用レーンが設置されています。また、歩道を走行する際も同じで、右側を走らなければなりません。さもないと歩行者と激突しかねないからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自転車と同じように、歩行者も右側通行です。歩道を歩く際は、例外なく道の右側を歩かなければなりません。もちろん、前後に誰もいなければ真ん中を歩いてもいいのですが、基本は右側です。特に、歩道の中央に線が引かれている場合はなおさらです。これは中央分離帯のような役割を果たしていて、自転車と歩行者は右側通行を守る必要があります。うっかり左側通行をしていると睨まられることもあり、場合によっては怒られます（僕はまだ怒られていませんが…）。なので、ルールは守りましょう！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、右側通行は、その他の場面でも見受けられ、エスカレーターもその一例です。僕は中部圏の出身なので、エスカレーターでは左側で立つか、右側で歩くのですが、カナダは逆です。右側に立ち、左側で歩くようにしましょう。ちなみに、大阪では、カナダ式だったと思います。日本国内でも違いがあるのは興味深いですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本でも、最近は自転車と歩行者による事故が多発していますが、このように歩道にもきちんとルールを設ける必要があるかもしれないですね。主要な道路では自転車専用レーンの設置も進んでいるようですが、自転車に乗る方のマナーの向上（イヤホンをしながら運転、ケータイを触りながら運転等）が課題とも言えますね。カナダでは、体を動かすため、いわば一種のスポーツとしてのサイクリングを楽しんでいる方も多いので、ルールには少々敏感なのかもしれないですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？場所が変われば、その土地ならではルールがありますが、そのルールを知って尊重することはとても大切です。日本のことわざにもありますが、”郷に入っては郷に従え”で、そこに暮らす人々の生き方に合わせるのも時には必要だと思います。ルールに限らず、様々に違う考え方に触れるのは貴重な経験となるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 06 Jun 2016 03:44:24 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/893768</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>学部授業が始まりました。</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/841870</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近、エドモントンは急に気温が下がり、最高気温が10度に届きません…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の暑さが恋しい今日この頃です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回は学部授業について紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4月末に、無事にELS (English Language School) のEAP145 (最も高いレベル) を卒業しました。正直なところ、成績そのものは特に問題なかったのですが、入院していたことが影響しなかったのは不幸中の幸いですね。ちなみに余談ではありますが、EAP145をクリアすると、TOEFL iBTでは86、IELTSだと6.5と同じレベルだそうです。僕はIELTSの最高得点が6.0なのですが、それを考えると成長しているのかなと思います。最も、それで十分な英語力とは言えないので、これからも日々の積み重ねを続けていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、自分が受けている学部の授業は二つで、一つは Anthropology (人類学) で、もう一つは Sociology (社会学) です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、授業の形式ですが、これは二つとも講義タイプで、日本で多く用いられている形ですね。なので、僕自身はかなり快適に授業に臨めています。また、先生は一人で、パワーポイントを使ったスライドで授業を進め、その都度適宜ノートを取っていきます。どちらの授業も、全部で65人ほどで、普段の学期に比べると少ないそうです（春学期は他の学期と比べて短い為。秋にはおよそ150～200人ほど登録するそうです）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に、授業の内容を紹介します。Anthropology については、日本での専攻が文化人類学なので、ある程度予備知識があり、英語での授業は初めてですが、それなりについていっています。それでも、一つの授業が一時間しかなく、通常の学期の半分の期間しかない為、スピードがとても早いです。内容の理解よりも、先生の英語についていく方が大変だったりしますね…。ですが、毎日の予習・復習で、なんとか他の正規生に食らいついています。先日行われた第一回の中間クイズ (テストに近いです) では、40問中34問正解で、見事クラス平均を越えました。ひとまず授業開始から二週間が経過し、残り４週なので、学期が終わるまでには周りの学生と同等にレベルに近づけるように努力したいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もう一つは、Sociology です。こちらは、日本での学習経験がほとんどない為、白紙の状態でスタートしました。一つの授業は３時間（実質２時間半です。あまり変わらないですが…）で、途中休憩を挟むものの、基本は一気に進んでいきます。一回の授業で、おおよそ教科書の Chapter 一つ分を消化するので、こちらもペースは早いですが、週に二日しか授業がないので、そんなに苦ではないですね。Anthropology に比べると知らない、身近でない単語が大量にあるので、いちいち調べる訳にもいかず、例えるならば、どういう味かも分からずどんどん料理を口の中に押し込んで、消化している感じですね。粘って、踏ん張っていきます！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまで、とても簡単に学部の説明をしましたが、授業で受けているもの以外にも、日本語の初級クラスの TA (Teaching Assistant) もしています。こちらは、毎週月曜日から木曜日まであり、主な仕事内容は、学生の学習のサポートであったり、宿題の採点のお手伝いだったりで、先生の右腕的な役割を担っています。僕の受け持っているクラスは、初級ということもあり、日本語に不慣れな学生が多く苦労することも多いのですが、全く分からない状態から始めて日本語が話せるようになると、結構嬉しいものです。ちなみに、授業が始まってわずか二週間で、平仮名とカタカナが終了しました（速い！）。先週の木曜日から漢字がスタートし、中国の学生にとってはつかの間の天国でしょうが、それ以外の国の方には試練かもしれないですね…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？学部の授業では、留学生だからといって特別扱いはなく、周りの学生と競い合って自分自身を高めていく環境であると言えます。ですが、与えられた環境に満足することなく、少しでも成長できる機会を逃さないよう、日々精進していきたいですね。日本に帰るまで、残りおよそ一か月ですが、この一か月でどれくらい成長できるのか、僕自身も楽しみです。日本で待っている皆さんは、あまり過度な期待はしないでください(笑)。これからも応援よろしくお願いします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（※添付画像は今のスケジュールです。）&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/7ce2231c89bd666068f3fa90fe64e915_bd6fa7845b2a79400ea1590761a53620.png?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Mon, 23 May 2016 04:58:00 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/841870</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator><enclosure length="0" type="image/png" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/88146/7ce2231c89bd666068f3fa90fe64e915_bd6fa7845b2a79400ea1590761a53620.png"></enclosure></item><item><title>入院 in Canada</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/768332</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しばらく投稿がお休みになっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本はGWですね。5月病には気をつけましょう！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回はタイトルにある通り、カナダでの入院生活について紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、4月13日（水）のことでした。いつも通り授業開始前に昼食を取っていたところ、胸部に強い痛みを感じました。息苦しさが感じられたのですが、しばらく時間が経てば収まるだろうと思っていました。しかし、痛みは一向に収まる気配がなく、また同時に、手足が痙攣し始め、体温も低下し始めたのです。僕が苦しんでいる様子を察してくれた親切な方が「大丈夫？」と聞いてくれたのですが、救急車を呼んでもらう訳にはいかないと思い、その場は「もう少し様子を見たい」と答えました。その後、たまたま近くにいたクラスメイトが異変に気づき、人を呼んできてくれました。この間も妙な息苦しさはずっと感じていました。生まれつき喘息は持っていたので、発作が出れば分かるのですが、この時はどうも心臓付近が強く痛んだので、恐らく発作ではないということだけは何となく把握していました。クラスメイトが警備の方と先生を呼んでくれて、やはり病院に行った方が良いだろうという事で、救急車を呼ぶことに。数分後に到着し、大学の最寄りの病院に搬送されました。救急隊員の方はとても丁寧な人で、分かりやすく質問をしてくれて助かりました。そうこうしているうちに、大学付属病院に到着し、緊急外来で受付を済ませ、その後の医師の診察を受けるまで、待機室で待つことに。この時、VSCP（VSCPについては&lt;a class=&#34;u-lnk-clr&#34; href=&#34;https://toya1994.amebaownd.com/posts/552288うぃ&#34;&gt;https://toya1994.amebaownd.com/posts/552288&lt;/a&gt;&amp;nbsp;を参照ください）のスタッフの一人が駆けつけてくれて、色々と面倒を見てもらいました。診察の結果は“気胸”で、僕の場合は肺が破裂したことにより、肺と肋骨の間に空気が溜まり、肺がしぼんでいるとのことでした。詳しくはこちらを参照ください。（URL:&amp;nbsp;&lt;a class=&#34;u-lnk-clr&#34; href=&#34;http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40_02w3.html&#34;&gt;http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40_02w3.html&lt;/a&gt; ）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この溜まっている空気を抜くためにチューブを挿入する必要があるのですが、その時のことについてはあまり覚えていません。気付いたら入院病棟にいました。この一連の作業の間中、母の友人で、現在カナダに在住されている方（日本人の方です）にずっと付き添っていただきました。本当に感謝しています。また、これにより、僕の入院が確定し、いつ退院できるか分からないまま、入院することとなりました。もちろん、授業には出席できませんし、肺の穴が小さくなるまで安静で歩くこともできなかったので、結構辛かったですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;入院自体は初めてではなかったのですが、海外で入院したのは今回が初めてで、正直医学用語についていけるか不安はありました。しかし、全然聞いたことのない単語を除けば、比較的理解は安易にでき、特に英語で困ったことはありませんでした。入院生活についてですが、僕は肺が破裂したという事で、毎朝胸部レントゲンの撮影があり、CTスキャンも一度行いました。チューブが左の脇のやや下に挿入されていた為、手を挙げるという動作に制限があり、少し苦労しました。食事は朝・昼・夜の三回で、食事の間にはおやつもあります。内容は毎日ほぼ同じで、量はちょっと少なかったですね。機内食の味が少し改善されたものだと思ってもらえるといいと思います。食事以外は特にすることもなく、試験も近かったのですが、先生に試験の事は心配するなと言われて、勉強する気にもなれず、本を読むかインターネットで熊本地震について調べるなどして過ごしていました。ただ、同室の患者さんが高齢の方ばかりで、ちょっと辛かったですね。それでも、散歩できるようになって、院内を散歩していたとき（院内はとっても広い）、たまたま通りがかった人に話しかけられ、話を聞いてみると、なんとそのお兄さんも以前同じ病気を患ったことがあったらしく、「大変だと思うけど頑張ってね！」と励まされ、とても勇気づけられました。いい出会いでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;入院してしばらく経ってから、肺の穴が小さくなりチューブを外しても良いだろうということになり、退院の二日前にチューブが外れました。担当ドクターは顔立ちがはっきりしたイケメンのお兄さんだったのですが、見た目と異なりやることはかなりワイルドで、チューブを外すときにかなり強引に縫っていた糸を引っ張り、かなり痛かったことを鮮明に覚えています（因みに抜糸は違う先生でしたが、やっぱり痛かったです）。外れてからは気楽なもので、寝るときにうつ伏せで寝られない以外は、呼吸を整えながら院内を良く歩いていました。そして、やっと退院できることになり、入院着から普段着に着替え、外の空気を吸うことができた時は、カナダに来て一番嬉しい瞬間でした。冗談抜きで、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまでが一連の流れなのですが、やはり気になるのは“お金”ですね。これについては、大学の保険に加入していた為、実質タダでした！もちろん、保険料は支払っているので、それでカバーしてもらった形になりますが、お金の心配をしなくて治療に専念できるのは素晴らしいですね。ただし、救急搬送は別途支払いが必要になり、こちらは保険の適用外になるので、ちゃんと個人で払うのですが、金額が$585.00なのです…高い…。という訳で、皆さんも海外に行かれる際は（短期、長期に関わらず）、保険に加入しましょう！僕も入っていますが、普段使わないので、「別にいいか～」と思いがちですが、ケガや病気は思わぬタイミングでやって来るものです。“備えあれば患いなし”です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？気胸は比較的身近な病気で、原因は分からないことの方が多いようです（有名な人だと嵐のAさんや俳優のSさんがなったようです）。入院中は先生やクラスメイトなど、何人もお見舞いに来てくれて、一人じゃないと思えたのは心強かったですね。海外の入院となると（特に突然の場合）、不安な事も多いと思いますが、そういう時こそ周りにいる方を頼るべきだと思いましたし、またそういう人たちの存在が重要になります。カナダに限らず、海外での入院中のケアは大切ですね。また、保険には加入することを強くお勧めしたいと思います（恐らくこれが一番大事です）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 01 May 2016 05:04:28 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/768332</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>エドモントンの交通事情</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/668093</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エドモントンもすっかり春の雰囲気が感じられるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もうすぐこちらに来て3か月が経ちますが、本当にあっという間だったように感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回はエドモントンの交通事情について簡単に紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他の街については詳しく知りませんが、エドモントンでは Edmonton Transit System (ETS)が一般的に市民の足として使われています。ETSには大きく分けて二種類あり、一つは電車で、もう一つはバスです。（恐らく名古屋で言えば名古屋市交通局といったものでしょう。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;電車は広くLRTとして知られており、Metro Line と Capital Line の二路線があります。どちらもほとんどルートは同じですが、ダウンタウンの目的地が異なります。僕自身は移動の際に良く利用するのですが、いくつか日本の電車と違う点を見つけたのでそれらを紹介します。まず、料金についてですが、区間によって値段が決められてはおらず、どこまで行くにも同じ料金です（大人は＄3.20です）。ただし、チケット購入から一時間30分は電車、バス共に乗り放題です（チケットに無効になるまでの時間が記載されます）。しかし、このチケットは購入してもそれがチェックされることはありません。なぜなら、改札が存在しないからです！それで本当に機能するのかとお思いでしょうが、どうやらこれは市民との信頼関係の上に成り立っているようです。時々車内でチケットが抜き打ちでチェックされるそうですので、キセルはしちゃダメですよー！（＄250くらいの罰金です！）また、車内につり広告がないのも特徴の一つです。これはニューヨークの地下鉄と同じですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もう一点、日本と異なることがあります。それは乗降車時についてですが、日本の電車や地下鉄だと毎駅停車するたびに、必ずすべての扉が開いて、車掌さんが確認して閉じると思います。ですが、ETSの場合は、乗りたい、降りたいときに自分でボタンを押す必要があります。自動ドアですが、ボタンを押さないと動きません。なので、駅に着いたのに扉が開くと思って立ち止まっていてはいけません。日本のように優しくはないのでご注意を！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、バスについてですが、これは日本とほぼ同じでしょう。乗車時に運転手にパスを提示するかチケットをケースにいれることで、乗車できます。降りる時ですが、自分が降りたい停留所の手前で意思表示をします。これはボタンを押すか、ロープを引くかで出来ます（後部座席はボタンがない為）。ただし、基本的に停留所の名前は Street と Avenue の組み合わせなので、どこで降りるのか、覚えておく必要があります。個人的には日本のように名前がついている方が好きなのですが…。路線は乗っているうちに大体分かってくるので、心配いりません！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どちらにも共通して言えることは、時刻表はあるんですが、あってないようなものでもあります。なので、基本的には来たものに乗るという感覚になります。時折、事故や緊急点検で止まることもありますが、そういうときはタクシーの出番です。こちらのタクシーは値段こそ若干高い（とは言っても日本より安いと思います）ですが、非常に安全で、ドライバーの方も親切です。特に女性が一人で帰宅する際や、飲んだ後などに便利ですので、エドモントンにいらした際は使ってみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたでしょうか？ところ変われば、様々に事情も変わりますが、そこの公共交通機関を利用すると、また違った一面も見えてくるかもしれません。また、違いばかりに目がいきがちですが、意外と共通点があったりするので、海外に行った際にはそこに注目するのもいいかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こちらの生活にもすっかり慣れて一人前にこんな事を書いていますが、最初の頃は分からないことも結構あって一苦労でした。しかし、こういう苦労は多く積むことで、今後に生きてくると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 28 Mar 2016 03:39:37 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/668093</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>言葉は「文化」を映す「鏡」</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/601643</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本では卒業式シーズン真っ只中ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高校卒業がもう3年も前になるとは、僕も歳を取りましたね(笑)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、実は先日、4泊5日の日程でNorthwest Territories の Yellowknife に行ってきました。無論オーロラを見ることが目的でしたが、残念ながら初日以外は見ることができませんでした。場所や時間帯によってもバラつきがあるようで、人によって見えたり見えなかったりするみたいです。次はアンカレッジかフェアバンクスでリベンジしたいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の旅行で、気づいた点があるので、それを今回はちょっと紹介できればと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、現在の学生寮から空港に向かう際に、電車とバスを使ったのですが、電車は （バスも）&#34;U-Pass&#34;といってアルバータ大学の学生であれば誰でもチケットを買わなくても乗車できる、いわばタダ乗り券があるので、よかったのですが、駅からのバスは空港行の特別車だった為これが使えなかったのです。片道のチケットは5ドルします。さらに、買いに行けばバスが出発してしまうということで、運転手のおじいさんは快くも「あとで払えばいいよ」と乗車させてくれました。そして、いざ降りるとなった時に僕が払おうとすると、そのおじいさんがこっちに来いと手招きをするのです。何事かと近づくと、一言 &#34;Have a great day.&#34; と言って何とそのまま降車させてくれたのです。僕は驚きと嬉しさとで言葉が出ず、&#34;Thank you so much!&#34; とだけ言ってその場を後にしました。このようなことは日本ではちょっと考えにくいですし、英語圏では当たり前のように使われる &#34;Have a great day.&#34; は別れのあいさつとして良く使用されますが、このように使われると何だか背中を押してもらえるように感じます。言葉そのものに特別な意味はなくとも、それを受け取った人がハッピーになるのが英語の特徴なのかもしれないと感じた瞬間でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、これはイエローナイフでの滞在中の話です。僕は個人的にB&amp;amp;Bが好きで、今回もB&amp;amp;Bに泊まったのですが、そこの朝食は自分でメニューから選ぶことができる上に、その場ですぐに調理して運んでくれるので、かなり評価が高いのが特徴でした。ただ、カフェを兼ねた施設なので、一般のお客さんも利用できます。その為、時間帯によってはとても忙しく、ウェイトレスの方々も慌ただしく働いていました。通常であれば、食事が終わった後は自分で食器を片づける必要はないのですが、忙しい様子を見て、僕は食器をカウンターまで運んだのです。それを見たウェイトレスの方（綺麗な女性でした）に &#34;You&#39;re so sweet!&#34; と言われました。もちろん綺麗な方に言われれば嬉しいですが、それ以上に、英語は人を褒める表現が多い上に、人を褒めること自体が上手だなぁ、と感じました。英語に限ったことではないと思いますが、日本語に比べると多くの外国語はストレートに表現することに長けていて、特に誰かを褒める事が本当に上手いです。それは、言語だけでなく、それ以外の文化面にも言えることではないかと思います。言葉は文化を形成する一部分にすぎませんが、その占める大きさや与える影響力は思っている以上に大きいのかなと感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、僕が比較対象にしている日本語ですが、何も日本語を否定したくてこれらの例を挙げた訳ではありません。確かに、日本語はストレートな表現が少なく、時に回りくどい言い方をすることもありますが、これは言語としての特徴の一つで、むしろそれが日本語の良さにも繋がっていると思います。イヌイットの言葉には”雪”を表す表現が沢山あるように、日本語にも”色”を表現する言葉が多く見受けられます。これは日本人の感受性の豊かさであったり、奥ゆかしさを表しているのではないでしょうか。それが日本固有の文化を形成する一因になっているからこそ、日本語に惹かれる人が多いんだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結局は、当たり前みたいなことを言っていますが、これは海外で生活すると実体験として強く実感することができます。僕自身、日本にいるときは、正直そこまで日本語に興味があったという訳でもなく、いざ日本語について聞かれると意外と知らないことが多くて、恥ずかしく感じた事もありました。ですが、言葉について知ることは、それが話されている国（あるいは地域）について知ることになるので、言語が「鏡」になると言っても過言ではないのではないかと思います。これから生きていく上で、避けることのできない言葉の「壁」ですが、それは見方によっては「チャンス」になります。決して簡単なことばかりではないですが、これからも言葉に対する興味を持ち続けて、今後の生活に生かしていけるといいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 06 Mar 2016 01:29:53 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/601643</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>寒...くない！？</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/552288</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;どうも、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近、ちょっと忙しくて投稿がお休みになっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これからは少しずつ更新していきます💦&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、カナダに来て、早1ヶ月と半分ほどが経過しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思っていたよりも割とあっという間でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アイルランドにいたころは、毎日それなりに時間の余裕があったのですが、カナダでは寮生活ということもあって、全て自分一人でこなさなければならないので意外と大変です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、現在二人部屋に住んでいるのですが、先日ルームメイトが突然違うユニットに移ってしまったので、完全なる一人暮らしです。。。時々連絡してくださると喜びます(笑)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カナダに来た当初は、結構寒くて最低気温が－20度になることも珍しくなかったのですが、どうも最近は気持ち悪いくらい暖かく、最高気温がプラスの日がしばらく続きました。今日は比較的寒かったのですが、寒さに慣れたせいか、暖かいと拍子抜けしてしまいます。日本に帰ったら、暑くて溶けてしまいますね(笑)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最後に、簡単ですが、今こちらの大学で自分が所属しているプログラムについて紹介します。現在の留学先であるアルバータ大学(University of Alberta)にはVSCP Programといって、日本人と韓国人留学生のための特別なプログラムがあります。日本では静岡大学などが提携しているようですが、南山大学は特に提携がない為、個人で申し込む必要があります。プログラムについてですが、期間は半年から一年ほどの長さから選ぶことができ、最初の数ヶ月間は英語の勉強をして、その後現地の学生と同じように授業が受けられるというものです。メリットとしては、英語を集中的に学ぶ事ができる上に、その後学部の授業も受けられるので、最初から学部の授業についていく自信がないという人や、短期間で勉強したい人にはおススメだと思います。また、VSCPは特殊なプログラムで、実際に学部生ではなくとも、学部生と同じ扱いをされる為、ほとんどすべてのサービスを受けることが可能です。（例：図書館で本を借りる、ジムを使う）もし、詳細について知りたいという方は以下のリンクからご覧いただくか、個別にメッセージをくだされば、喜んでお教えいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※University of Alberta Visiting Student Certificate Program&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&#34;u-lnk-clr&#34; href=&#34;http://www.studyincanada.ualberta.ca/StudyAtUAlberta/VisitingAndShortTermPrograms/VisitingStudentCertificateProgram.aspx&#34;&gt;http://www.studyincanada.ualberta.ca/StudyAtUAlberta/VisitingAndShortTermPrograms/VisitingStudentCertificateProgram.aspx&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本でも暖冬のようですが、体調管理をしっかりとして風邪をひかないようにお過ごしください。また、花粉症のシーズン到来ですね。対策が必要な方は忘れずに！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 20 Feb 2016 02:21:40 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/552288</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>留学準備編 ~Preparation for studying abroad~</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/413154</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちは、とうやです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年の瀬も迫ってきましたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんはどのような一年を過ごされましたか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分は、いい事も悪い事もありました💦&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回は留学準備ということで、軽くどんな事が必要か書いてみます。（間違っていたらごめんなさい...）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１．まず、留学に行きたいのか、自分の意志をハッキリさせる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→これは僕にも言えることですが、例えば英語を学ぶだけなら日本国内でも出来るでしょうし、海外で何をしたいのか考える事はとても大事だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２．どこに行きたいか or どこなら行けるか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→”行きたい”と”行ける”は異なります。自分が行きたいと願う場所が実際に留学先として実現可能か、見極めが必要です。また、選択肢が複数ある場合、譲れない条件をいくつか挙げてみるといいと思います。例）自分の学力、気候、物価...&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３．テストを受ける。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→無論、必須ではありませんが、一定のスコアを要求している大学などの場合、基準に満たないと入学を許可しない場合もあります。僕はIELTSを受けましたが、0.5足りずに学部へ行くことができませんでした( ；∀；)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;４．留学先の決定&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→スコアが基準値を上回った、あるいは条件に合う学校が見つかったら、進路を決定しましょう。周りの方々にもアドバイスを仰ぎましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;５．パッキング！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;→少々気が早いのですが、決定以後については追って投稿するつもりです。海外旅行の経験のある方なら恐らく分かる事ですが、意外と難しいんですね。重量制限が結構厳しいので、なるべく必要最小限の物を持っていくように心掛けるといいと思います。慣れてくるとコツが分かってくるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;かなり省略はしていますが、なんとなく分かっていただけたかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は誰しも初心者ですし、僕もこんな事を言っていますが、正直まだまだです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;失敗から学ぶ事も多くあると思うので、その度に成長していければと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、御機嫌よう～&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 30 Dec 2015 13:41:18 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/413154</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>ブログ始めました。</title><link>https://toya1994.amebaownd.com/posts/398351</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;私、toyaは本日よりブログをはじめました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何卒よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後、主として留学体験や海外での生活などを通して感じたことを皆さんに提供する、言わば情報発信且つ共有の場にしていこうと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在大学生で、至らない点も多くあるかとは存じ上げますが、気長にお付き合いいただけると幸いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;英語での投稿も心掛けていくつもりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、次の投稿まで御機嫌よう♪&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 23 Dec 2015 07:48:02 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com/posts/398351</guid><dc:creator>toya1994</dc:creator></item><item><title>Home</title><link>https://toya1994.amebaownd.com</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;記事一覧&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;Be the first penguin.&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 23 Dec 2015 07:33:23 +0000</pubDate><guid>https://toya1994.amebaownd.com</guid></item></channel></rss>